Support
Shop
エプソンダイレクトサポート
Epson Direct Support
  FAQ番号:37676
ハードディスクを増設したがWindows上で認識されない(Windows 11)

新しいHDD/SSDにはパーティション(領域)が定義されていないため、HDD/SSD内に領域を作成する必要があります。領域を作成したら、作成した領域に対してフォーマットを行ってください。この作業を行わないと、増設した新しいHDD/SSDはWindows 上に表示されず、使用することができません。

また、2TBを超える容量のHDD/SSDを増設後、領域作成とフォーマットを実施しても全容量を使用できない場合は、パーティションスタイルの設定を変更する必要があります。

目次

HDD/SSD領域の作成およびフォーマットの手順

HDD/SSD領域の作成とフォーマットは以下の手順でおこないます。また、ここでは例としてHDDを追加した場合について説明しています。
※画面デザインは異なる場合があります。

1 [スタート]を右クリックし、表示されたメニューから[ディスクの管理]を選択します。

2 新しいHDDが認識されると「ディスクの初期化」画面が表示されるので、[GPT(GUID パーティション テーブル)]選択し、[OK]をクリックします。

「ディスクの初期化」画面

3 ディスクの初期化が完了すると「ディスクの管理」画面が表示されるので、増設したHDDの「未割り当て」を右クリックし、表示されたメニューから[新しいシンプルボリューム]を選択します。

「ディスクの管理」画面に表示されるHDD領域の状態は、お使いのコンピューターにより異なります。

「ディスクの管理」画面

4 「新しいシンプルボリュームウィザード」画面が表示されるので、[次へ]をクリックします。

「新しいシンプルボリュームウィザード」画面

5 「ボリュームサイズの指定」と表示されるので、[次へ]をクリックします。

ボリュームサイズの指定

ワンポイント

1台のHDDを分割して使いたい場合はサイズを指定します。詳しい分割方法については、下記コンテンツをご覧ください。

6 「ドライブ文字またはパスの割り当て」と表示されるので、ドライブ文字を選択し、[次へ]をクリックします。

ドライブ文字またはパスの割り当て

7 「パーティションのフォーマット」と表示されるので、[このボリュームを次の設定でフォーマットする]が選択されていることを確認して、[次へ]をクリックします。

パーティションのフォーマット

8 「新しいシンプルボリュームウィザードの完了」と表示されるので、[完了]をクリックします。

フォーマットが開始されます。フォーマットが完了したら、HDD領域の作成は完了です。

新しいシンプルボリュームウィザードの完了

pagetopこのページの先頭へ

2TBを超える容量分を使用できない場合

2TBを超える容量のHDD/SSDを増設後、領域作成とフォーマットを実施しても全容量を使用できない場合は、パーティションスタイルが「MBR(マスターブートレコード)」に設定されています。以下の手順で、「GPT(GUIDパーティションテーブル)」に変更してください。

※以下の手順を実行すると、GPTに変換するディスクのデータはすべて削除されます。必要なデータを外部メディアなどにバックアップしてから作業を行ってください。

※画面デザインは異なる場合があります。

1 [スタート]を右クリックし、表示されたメニューから[ディスクの管理]を選択します。

2 GPTに変更するディスクのプライマリーパーティションを右クリックし、表示されるメニューより[ボリュームの削除]を選択します。

注意

パーティションを削除すると、そのパーティションに保存していたデータは消去されます。必要なデータを外部メディアなどにバックアップした上で、パーティションを削除してください。

「ディスクの管理」画面

3 「シンプル ボリュームの削除」画面が表示されるので、[はい]をクリックします。

ディスク領域が「未割り当て」になります。

4 GPTに変更するディスクを右クリックして、表示されるメニューより[GPT ディスクに変換]を選択します。

表示されるメニューより[GPT ディスクに変換]を選択

5 これで、MBRからGPTに変更する手順は完了です。「HDD/SSD領域の作成およびフォーマットの手順」-手順3へ進み、未割り当ての領域に再度ドライブを作成してください。

※GPTパーティションの場合、作成できるパーティション数は、HDD/SSD1台につき128までです。
※作成したパーティションはすべて「プライマリパーティション」になります。

pagetopこのページの先頭へ



タワーPC/サーバー
MR7400 MR7400E MR8000 MR8000E-L MR8100 MR8100E MR8200 MR8200E MR8300 MR8300-R MR8400 Pro5700 Pro5800 Pro5900 Pro8100-H Pro8100-M Pro9000 Pro9050a Pro9100 Pro9200
コンパクトPC
AT10 AT10-V AT10-AC AT20 AT992E AT993E AT994E AT997 AT997E AT997-2 AT997E-2 AT998 AT998E AY331S MR4600E MR4700E MR4800E MR4900 MR5000 PT110E SG100E ST11E ST20E ST40E ST50 ST50E ST55E ST170E ST180E ST190 ST190E ST200E ST210E TD160E SG150 SG150E
ノートPC/タブレット
NA512E NA513E NA513E-V NA520E NA521E NA521E-2 NA710E NJ3900E NJ4000E NJ4100E NJ4100E-V NJ4100E-AC NJ4300 NJ4300E NJ4300E-AC NJ4400E NJ4400E-2 NJ5970E NJ6000E NJ6100E NJ7000E NJ7500E NL1000E NY2400S-Z NY2500S-Y NY2500S-Z TB01S TB01S-B TN20E TN21E TN22 TN30E TN40 NA711E NL2000E NJ8000E
OS
Windows 11
この回答はお役に立ちましたか?

役に立った
役に立った
参考になった
参考になった
少し違った
少し違った
役に立たなかった
役に立たなかった