Support
Shop
エプソンダイレクトサポート
Epson Direct Support
  FAQ番号:34498
パーティションの設定を変更する方法(Windows 10)

パーティションの設定を変更するには、「ディスクの管理」を使用します。ここでは2台目以降のHDD/SSDのパーティションの設定を変更(拡張/縮小/削除/作成)する方法を説明します。※ここでは、FドライブとGドライブを例にして説明します。
パーティションの設定変更は、次のような場合に行います。

説明
拡張 ドライブのサイズを大きくしたいときに行います。
拡張はドライブのすぐ後ろ(右隣り)に「未割り当て」の領域がある場合のみ可能です。
縮小 ドライブのサイズを小さくしたいときに行います。パーティションを2つに分割する場合、ドライブを縮小すると、残りの領域が「未割り当て」になります。
ドライブ内に十分な空き容量を確保できない場合や、HDD内のデータが断片化している場合など、お使いの環境によって、縮小できるサイズには限界があります。
削除 拡張/縮小ではドライブのサイズを変更できない場合や、分割していたドライブを1つにしたい場合などに行います。パーティションを削除すると、パーティション内のデータはすべて削除されて「未割り当て」の領域になります。
作成 HDD/SSD内の「未割り当て」の領域を、ドライブとして使用するためにパーティションを作成します。新しいHDD/SSDを取り付けた場合にも、パーティションの作成が必要です。

「ディスクの管理」上でのCドライブ(1台目のHDD/SSD)のパーティション分割・変更は、当社では動作保証していません。
Cドライブのパーティション分割・変更を行う場合は、下記コンテンツをご覧ください。

※本コンテンツの内容は2018年8月時点の情報に基づいています。

注意

パーティションの設定を変更する場合は、万が一に備えて重要なデータは外付けHDDなどにバックアップしてください。

目次

拡張する場合

作業イメージ

Fドライブのサイズを拡張するには、Fドライブの右側に「未割り当て」の領域が必要です。ここでは、Gドライブを削除して「未割り当て」の領域を作成してから、Fドライブを拡張する方法を説明します。

拡張する場合の作業イメージ

操作方法

以下の手順は、管理者アカウントでサインインして行ってください。

※画面デザインは異なる場合があります。

1 スタートを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)し、[ディスクの管理]を選択します。

2 パーティションの変更(拡張/縮小/削除/作成)を行います。

3 「ディスクの管理」画面が表示されるので、Gドライブを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)して表示されたメニューから「ボリュームの削除」を選択します。

「ボリュームの削除」を選択

4 「このボリュームを削除するとボリューム上のデータがすべて削除されます。」と表示されるので、[はい]をクリックします。

注意

パーティションを削除すると、そのパーティションに保存していたデータは消去されます。必ず、データを外部メディアなどにバックアップした上で、パーティションを削除してください。

「このボリュームを削除するとボリューム上のデータがすべて削除されます。」と表示されるので、[はい]をクリック

5 Gドライブが削除されて「未割り当て」の領域が作成されたことを確認します。

Gドライブが削除されて「未割り当て」の領域が作成された画面

6 続いて、Fドライブを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)して表示されたメニューから「ボリュームの拡張」を選択します。

「ボリュームの拡張」を選択

7 「ボリュームの拡張ウィザードの開始」と表示されるので、[次へ]をクリックします。

「ボリュームの拡張ウィザードの開始」画面

8 「ボリュームの拡張ウィザード」画面が表示されるので、「ディスク領域(MB)を選択」でFドライブに追加したい容量を入力して[次へ]をクリックします。

「ディスク領域(MB)を選択」の初期値は最大値(手順5で「未割り当て」になったサイズすべて)が表示されます。
※ここでは例として、未割り当て領域から「100000MB」をFドライブの拡張に割り当てます。

「ボリュームの拡張ウィザード」画面

9 「ボリュームの拡張ウィザードの完了」と表示されるので、[完了]をクリックします。

[完了]をクリック

10 Fドライブが拡張されて、Fドライブの容量が増えます。

Fドライブが拡張されてFドライブの容量が増えた画面

11 Fドライブの右側に「未割り当て」の領域が残されている場合は、続いて「未割り当て」の領域から新しいドライブを作成します。ドライブが「未割り当て」の状態のままでは利用できません。

新しいドライブの作成手順については、「作成する場合」の項目をご覧ください。新しいドライブを作成したら作業は完了です。

「未割り当て」の領域から新しいドライブを作成

pagetopこのページの先頭へ

縮小する場合

作業イメージ

Fドライブを縮小すると、Fドライブの右側に空き領域(「未割り当て」の領域)が作成されます。この「未割り当て」の領域を使用してFドライブ以外のドライブのサイズが拡張できます。ここでは、Fドライブを縮小し、「未割り当て」の領域を使用してGドライブを拡張する方法を説明します。Fドライブの縮小で作成された「未割り当て」の領域を使用してGドライブを拡張するには、Gドライブを削除する必要があります。

縮小する場合の作業イメージ

操作方法

以下の手順は、管理者アカウントでサインインして行ってください。

※画面デザインは異なる場合があります。

1 スタートを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)し、[ディスクの管理]を選択します。

2 パーティションの変更(拡張/縮小/削除/作成)を行います。

3 「ディスクの管理」画面が表示されるので、Fドライブを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)して表示されたメニューから「ボリュームの縮小」を選択します。

「ボリュームの縮小」を選択

4 「(ドライブ文字)の縮小」画面が表示されたら、「縮小する領域のサイズ」に縮小したい容量分のサイズを入力して[縮小]をクリックします。

「縮小可能な領域のサイズ」に表示されている数値が、「縮小する領域のサイズ」へ入力できる数値の上限となります。
※ここでは例として、「100000MB」を入力します。

「縮小する領域のサイズ」を入力して[縮小]をクリック

5 Fドライブが縮小されて「未割り当て」領域が作成されたことを確認します。

Fドライブが縮小されて「未割り当て」領域が作成された画面

6 続いて、Gドライブを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)して表示されたメニューから「ボリュームの削除」を選択します。

「ボリュームの削除」を選択

7 「このボリュームを削除するとボリューム上のデータがすべて削除されます。」と表示されるので、[はい]をクリックします。

注意

パーティションを削除すると、そのパーティションに保存していたデータは消去されます。必ず、データを外部メディアなどにバックアップした上で、パーティションを削除してください。

Gドライブが削除されて「未割り当て」の領域が作成されます(手順5で作成された「未割り当て」の領域へ追加されます)。

「このボリュームを削除するとボリューム上のデータがすべて削除されます。」画面で[はい]をクリック

8 「未割り当て」の領域から新しいドライブを作成します。
ドライブが「未割り当て」の状態のままでは利用できません。

新しいドライブの作成手順については、「作成する場合」の項目をご覧ください。新しいドライブを作成したら作業は完了です。

「未割り当て」の領域から新しいドライブを作成

pagetopこのページの先頭へ

削除する場合

注意

パーティションを削除すると、そのパーティションに保存していたデータは消去されます。必ず、データを外部メディアなどにバックアップした上で、パーティションを削除してください。

操作方法

以下の手順は、管理者アカウントでサインインして行ってください。

※画面デザインは異なる場合があります。

1 スタートを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)し、[ディスクの管理]を選択します。

2 パーティションの変更(拡張/縮小/削除/作成)を行います。

3 「ディスクの管理」画面が表示されるので、削除するパーティションを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)して、表示されるメニューより「ボリュームの削除」を選択します。

「ボリュームの削除」を選択

4 「シンプル ボリュームの削除」画面が表示されるので、[はい]をクリックします。これでパーティションの削除は完了です。

「シンプル ボリュームの削除」画面で[はい]をクリック

pagetopこのページの先頭へ

作成する場合

操作方法

以下の手順は、管理者アカウントでサインインして行ってください。

※画面デザインは異なる場合があります。

1 スタートを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)し、[ディスクの管理]を選択します。

2 パーティションの変更(拡張/縮小/削除/作成)を行います。

3 「ディスクの初期化」画面が表示された場合は、「GPT(GUIDパーティションテーブル)」にチェックが付いていることを確認して、[OK]をクリックします。

新しいHDD/SSDを取り付けた場合に表示されます。

「ディスクの初期化」画面

4 画面下のビューより、パーティションを設定したい「未割り当て」の領域を右クリック(タッチ操作の場合は長押し)して、表示されるメニューより「新しいシンプル ボリューム」を選択します。

「新しいシンプル ボリューム」を選択

5 「新しいシンプル ボリューム ウィザード」画面が表示されるので、[次へ]をクリックします。

「新しいシンプル ボリューム ウィザード」画面

6 「ボリューム サイズの指定」と表示されるので、[シンプル ボリューム サイズ]に、作成するパーティションのサイズを入力して[次へ]をクリックします。

「未割り当て」領域を1つのパーティションにしたい場合は、「最大ディスク領域」欄に表示されているサイズと同様の数値を入力します。
「未割り当て」領域を2つ以上のパーティションに分割したい場合は、「最大ディスク領域」欄に表示されているサイズを必要に応じて分割して、その片方のサイズを入力します。※初期値は最大値が設定されています。

「ボリューム サイズの指定」

7 「ドライブ文字またはパスの割り当て」と表示されるので、ドライブ文字、または割り当てるパスを選択して、[次へ]をクリックします。

「ドライブ文字またはパスの割り当て」

8 「パーティションのフォーマット」と表示されるので、[このボリュームを次の設定でフォーマットする]が選択されていることを確認して、[次へ]をクリックします。

「パーティションのフォーマット」

9 「新しいシンプル ボリューム ウィザードの完了」と表示されるので、[完了]をクリックします。自動的にフォーマットが行われます。

「新しいシンプル ボリューム ウィザードの完了」と表示されるので、[完了]をクリック

10 フォーマットが終了すると、パーティションの作成は完了です。

※ドライブが「未割り当て」の状態のままでは利用できません。残りの「未割り当て」の領域から新しいドライブを作成する必要があります。新しいドライブを作成するには、「作成する場合」-手順4からの操作を繰り返してください。

パーティション作成後の画面

pagetopこのページの先頭へ



タワーPC/サーバー
MR6700 MR6700E MR6900 MR6900E MR7000E MR7200-M MR7200E-L MR7300-M MR7300E-L MR7400 MR7400E MR8000 MR8000E-L MR8100 MR8100E MR8200 MR8200E MR8300 MR8300-R MR8400 MT9000 Pro4700 Pro5000 Pro5300 Pro5500-H Pro5500-M Pro5600-H Pro5600-M Pro5700 Pro5800 Pro5900 Pro7000 Pro7500 Pro8000-H Pro8000-M Pro8100-H Pro8100-M Pro9000 Pro9050a Pro9100 TY5000S TY5100S Pro9200
コンパクトPC
AT10 AT10-V AT10-AC AT20 AT971 AT971E AT980E AT990E AT991E AT992E AT993E AT994E AT995E AT997 AT997E AT997-2 AT997E-2 AT998 AT998E AY301-V_AY301 AY311S AY320S AY321S AY330S AY331S MR4000 MR4100 MR4300E MR4400E MR4500E MR4600E MR4700E MR4800E MR4900 MR5000 NB50E NB51E NP12-V_NP12 NP15 NP25S NP30S NP31S PT100E PT110E PU100S SG100E ST10E ST11E ST20E ST40E ST50 ST50E ST55E ST125E ST150E ST160E ST170E ST180E ST190 ST190E ST200E SY01 TD160E TY1100S
ノートPC/タブレット
Na03mini Na04mini Na14S NA501E NA511E NA512E NA513E NA513E-V NA520E NA521E NA521E-2 NA601E NA710E NJ3300 NJ3300E NJ3350E NJ3500E NJ3700E NJ3900E NJ4000E NJ4100E NJ4100E-V NJ4100E-AC NJ4300 NJ4300E NJ4300E-AC NJ4400E NJ4400E-2 NJ5500E NJ5700E NJ5900E NJ5950E NJ5970E NJ6000E NJ6100E NJ7000E NJ7500E NL1000E NY10S NY40S NY40S-B NY2000 NY2100S NY2200S NY2300S NY2400S NY2400S-Y NY2400S-Z NY2500S-Y NY2500S-Z NY3000 NY3200S NY3300S TB01S TB01S-B TB20S-B TN10E TN20E TN21E TN22 TN30E TN40 NA711E NL2000E
OS
Windows 10
この回答はお役に立ちましたか?

役に立った
役に立った
参考になった
参考になった
少し違った
少し違った
役に立たなかった
役に立たなかった