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  FAQ番号:28772
OneDriveを使う(Windows 10)

OneDriveとは、マイクロソフト社が提供しているオンラインファイルストレージ (Web上のファイル保存場所)です。OneDriveに保存したファイルはパソコンから簡単に確認・編集することができます。
※OneDriveを使用するには、Microsoft アカウントが必要です。

OneDriveとは

ワンポイント

OneDriveについて更に詳しく知りたい場合は

ここでは、OneDriveの基本的な使用方法を説明しています。より詳細な情報が必要な場合は、通知領域の「OneDrive」アイコンをクリックし、[その他]-[ヘルプの表示]を選択して、OneDriveのヘルプを確認してください。ヘルプを表示するにはインターネットに接続している必要があります。

[その他]-[ヘルプの表示]を選択する画面

※タブレットモードが有効になっている場合は、スタートを長押し-[エクスプローラー]-左メニューから[OneDrive]を長押し-[設定]を選択すると表示される画面で「バージョン情報」タブ-[OneDriveのヘルプ情報]をタップします。

※本コンテンツの内容は2020年7月時点の情報に基づいています。

※インターネットに接続している必要があります。
※画面デザインは異なる場合があります。

目次

OneDriveにサインインする方法

はじめてOneDriveを起動するとき、OneDriveにサインインするためのMicrosoftアカウントを登録します。
以下の手順で初回設定を行ってください。

1 タスクバーの「エクスプローラ」アイコンをクリックし、表示された「エクスプローラー」画面左側から[OneDrive]を選択します。

※タブレットモードの場合は、スタートを長押しして表示される一覧から[エクスプローラー]を選択すると「エクスプローラー」画面が表示されます。

「エクスプローラー」画面

2 「OneDrive を設定」と表示されるので、Microsoft アカウントで使用しているメールアドレスを入力して[サインイン]をクリックします。

※「OneDrive の設定を完了」と表示された場合は、[OK]をクリックするとOneDriveへのサインインが完了します。

OneDrive を設定

ワンポイント

Microsoftアカウントをお持ちでない場合は、ご使用のメールアカウントを利用してOneDrive用のMicrosoft アカウントを新規登録できます。[アカウントを作成]をクリックすると表示されるリンクからMicrosoftのWebページにアクセスし、新規登録を行ってください。

3 Microsoft アカウントのパスワードの入力を求められるので、パスワードを入力して[サインイン]をクリックします。

4 準備ができましたというメッセージが表示されるまで画面を進めたら、OneDriveへサインインする手順は完了です。

[OneDrive フォルダーを開く]をクリックすると、「OneDrive」フォルダーが開きます。

準備ができましたというメッセージ

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OneDriveにファイルを保存する

エクスプローラーを開いてOneDriveにデータを保存する方法を説明します。

ファイルを保存する

1 タスクバーの「エクスプローラ」アイコンをクリックし、表示された「エクスプローラー」画面左側から[OneDrive]を選択します。

※タブレットモードの場合は、スタートを長押しして表示される一覧から[エクスプローラー]を選択すると「エクスプローラー」画面が表示されます。

2 エクスプローラーの「OneDrive」フォルダー内に任意のデータを保存します。

「OneDrive」フォルダー

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OneDriveのファイル オンデマンドを使う

オンデマンド機能では、ファイルやフォルダーはOneDriveのWebサイト(オンライン上)にのみに保存されます。必要に応じてパソコンにダウンロードして参照・編集します。外出先で別のパソコンからOneDriveにサインインして、オンライン上のファイルを参照することもできます。
パソコンのストレージ(HDDやSSDなどの記憶装置)容量を節約したいときに便利です。

OneDriveのファイル オンデマンド機能を有効にする

OneDriveのファイル オンデマンド機能を利用するには、以下の手順で機能を有効にします。

1 通知領域内の「OneDrive」アイコンをクリックし、表示された一覧から[その他]-[設定]を選択します。

※タブレットモードが有効になっている場合は、スタートを長押し-[エクスプローラー]-左メニューから[OneDrive]を長押し-[設定]を選択します。

[その他]-[設定]を選択する画面

2 「Microsoft OneDrive」画面が表示されるので、「設定」タブをクリックし、[容量を節約し、ファイルを使用するときにダウンロード]にチェックを付けます。

「Microsoft OneDrive」画面

3 [OK]をクリックして画面を閉じます。

これで、OneDriveのファイル オンデマンド機能を有効にする手順は完了です。

ファイル・フォルダーをオフラインで使用するかオンラインで使用するか選択する

頻繁に使うデータはオフライン時でも使用できるようにパソコンのストレージにも保存したり、使用頻度の低いデータはパソコンのストレージには保存せず利用するたびにダウンロードしたりするように設定できます。ファイル・フォルダーごとに設定できます。

1 タスクバーの「エクスプローラ」アイコンをクリックし、表示された「エクスプローラー」画面左側から[OneDrive]を選択します。

※タブレットモードの場合は、スタートを長押しして表示される一覧から[エクスプローラー]を選択すると「エクスプローラー」画面が表示されます。

2 任意のファイル・フォルダーを選択し、右クリックして[このデバイス上で常に保持する]または[空き容量を増やす]をクリックします。

右クリックして[このデバイス上で常に保持する]、または[空き容量を増やす]を選択する画面

常に利用可能な
ファイル
常に利用可能なファイル
[このデバイス上で常に保持する]を選択する

パソコンのストレージに保存されているファイル。インターネットへの接続がなくても使用できます。
インターネットに接続していなくてもOneDrive上のファイル・フォルダーを使用することができますが、パソコンのストレージ容量は圧迫されます。
オンラインのみの
ファイル
オンラインのみのファイル
[空き容量を増やす]を選択する

パソコンのストレージには保存されていないファイル。そのためパソコンのストレージ容量を圧迫しません。
ファイル・フォルダーを使用するときはインターネットへの接続が必要です。

オンラインのみのファイルのファイルを開くとローカルで利用可能なファイル(ローカルで利用可能なファイル)にかわり、インターネットへの接続がなくても使用できるようになります。ストレージに保存する必要がなくなったら、[空き容量を増やす]をクリックしてに戻します。

ワンポイント

OneDriveのファイル オンデマンド機能の詳細について

OneDriveのファイル オンデマンド機能の詳細については、「Microsoft OneDrive」画面-「設定」タブ-「ファイルオンデマンド」項目の[詳細情報]をクリックして、マイクロソフト社の機能説明のページを参照してください。
※リンク先のページはマイクロソフト社が運営しています。ページは予告なく変更される場合があります。

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OneDriveのWebサイトへアクセスする

  • 通知領域内の「OneDrive」アイコン-[その他]をクリックし、表示された一覧から[オンラインで表示]を選択します。
    ※デスクトップモードの場合のみ

    [その他]-[オンラインで表示]を選択する画面
  • エクスプローラーの「OneDrive」フォルダー内を右クリックして、表示されるメニューから[オンラインで表示]を選択します。
    ※タブレットモードが有効になっている場合はスタートを長押しして表示される一覧から[エクスプローラー]を選択すると、「エクスプローラー」画面が表示されます。

    一覧から[オンラインで表示]を選択する画面

ワンポイント

更新したファイルを更新前の状態に復元する (バージョン履歴)

OneDriveのWebサイトにアクセスすると、更新したファイルを更新前の状態に復元できる「バージョン履歴」機能を使用することができます。OneDriveのWebサイトから復元したいファイルを右クリック(タッチ操作の場合は長押し)して表示される[バージョン履歴]を選択してください。
※OneDriveのWebサイトはマイクロソフト社が運営しています。ページは予告なく変更される場合があります。

OneDriveのWebサイト

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