| 販売時期 |
2014年7月~ |
| OS※1 |
Windows 8.1 with Bing |
| プロセッサー |
インテル Celeron プロセッサー N2807(1.58GHz) / 2次キャッシュ : 1MB
ソケット : マザーボード実装 |
| チップセット |
SoC CPU内蔵 |
| システムファームウェア |
AMI UEFI
インテルVTへの対応 : 対応
インテルVTの有効/無効の切替 : 可(デフォルトで有効) |
| メモリー※2 |
搭載容量 : 2GB
規格 : PC3L-10600 SODIMM (DDR3L-1333 SDRAM) NonECC
スロット : マザーボードに実装
駆動周波数 : 1333MHz
転送速度 : 10.6GB/s |
| 記憶装置※3 |
・32GB(eMMC 4.5) ・64GB(eMMC 4.5)
システム領域として、以下容量を使用しています。
・エントリーモデル : 約8.3GB
・スタンダードモデル : 約10.3GB |
| 光ディスクドライブ |
非搭載(BTOオプションにて外付けポータブルDVDドライブを選択可能) |
| ビデオ |
コントローラー : インテル HDグラフィックス
DirectX 11対応、OpenGL 4.0対応、VESA CVT-RB対応
ビデオメモリー : 最大996MB
搭載インタフェース : マイクロ HDMI×1
(BTOオプションのマイクロ HDMI - HDMI変換ケーブル使用で、マイクロ HDMIをHDMIに変換可能)
外部ディスプレイへの表示可能解像度 (* ワイド表示) :
1024×768、1280×720*、1280×768*、1280×800*、1280×1024、1360×768*、1366×768*
1400×1050、1440×900*、1600×900*、1600×1200、1680×1050*、1920×1080*、1920×1200*
HDCP : 対応
機能の切り離し : 不可
マルチモニター : 可 |
| 液晶ディスプレイ |
液晶タイプ : 10.1型 WXGAあざやかグレア液晶(グレア、LEDバックライト)
最大解像度 : 1280×800
LCDドット抜け : 8個以下 (0.00027%以下)
一部に点灯または常時点灯していない画素が存在、また明るさや色ムラすることがありますが、故障ではありません。最大解像度設定での使用を推奨。 |
| サウンド |
コントローラー : SoC内蔵 インテル ハイ・デフィニション・オーディオ対応 VIA製 VT1802Sコントローラー
全二重/プラグインパワーマイク : 対応
内蔵マイク : 搭載(モノラル)
スピーカー : 搭載(モノラル)
コネクター : コンボオーディオ×1 (ヘッドホン/マイク兼用) ※
入力インピーダンス : 46kΩ / 出力インピーダンス : 47Ω
モノラルスピーカー : 1.5W
機能の切り離し : UEFIにて可
※ヘッドホン(3極ミニプラグ)やスマートフォン用ヘッドホンマイク(4極ミニプラグ/CTIA規格)が使用できます。
パソコン用マイクとして市販されているステレオマイクやモノラルマイク(3極ミニプラグ)は使用できません。 |
| 有線LAN |
非搭載(BTOオプションにて有線LAN USBアダプターを選択可能) |
無線LAN / Bluetooth
※4 |
<IEEE802.11b/g/n準拠無線LAN+Bluetooth 4.0モジュール>
[無線LANの仕様]
準拠規格 :
・ IEEE802.11b/g/n 無線LAN標準プロトコル、ARIB STD-T66
暗号化 :
・ IEEE802.11b/g : 128/64bit WEP、WPA、WPA2
・ IEEE802.11n : WPA、WPA2(AESのみ)
認証 : IEEE802.1x※5
周波数帯域/使用チャンネル :
・ IEEE802.11b/g : 2.4GHz帯/1~13ch
Wake On WLAN : 非対応
全二重 : 対応
機能の切り離し : 可
[Bluetoothの仕様]
準拠規格 : Bluetooth V4.0+EDR準拠、LE対応
通信速度 : 3Mbps
機能の切り離し : 不可 |
| センサー |
GPS/ジャイロセンサー/地磁気センサー/加速度センサー/照度センサー |
| カメラ |
前面×1 (100万画素/最大1280×720解像度対応)
背面×1 (500万画素/最大2592×1944解像度対応) |
| メモリーカードスロット※6 |
※本機で使用できるメモリーカードは、マイクロ SDメモリーカードです。
括弧は最大認識サイズ※7
SD(2GB) Class 2,4,6,10/
SDHC(32GB) Class 2,4,6,10、UHS-l(SDR50)/
SDXC(2TB) Class 2,4,6,10、UHS-l(SDR50)/
著作権保護機能 : 非対応
機能の切り離し : 不可 |
| セキュリティー機能 |
セキュリティーチップ : 非搭載
Supervisor Password/User Password : 対応
セキュリティーロックスロット : 非搭載 |
| タッチパネル |
静電容量方式 (10点マルチタッチ) |
| USB |
左側面×1 (マイクロ USB2.0)※オプションのマイクロUSB変換ケーブルでタイプAに変換可能
電源供給 : スリープ時は有効、休止状態およびシャットダウン時は無効
機能の切り離し : 不可 |
| ※1 |
Windows 8.1 Updateが適用されています。 |
| ※2 |
ユーザーズマニュアル記載のメモリー最大容量と異なる場合がありますが、本ページの情報が最新です。 |
| ※3 |
1.0GB=10億バイトで計算しています。 |
| ※4 |
心臓ペースメーカーなどの医療機器からは22cm以上離してご使用ください。また、電子レンジ付近の磁場、静電気、電波障害が発生するところでは使用しないでください。環境により電波が届かない場合があります。無線LANではセキュリティーの設定をすることが非常に重要です。 |
| ※5 |
IEEE802.1x について、Windows Server 2012 とのIEEE802.1x Radius Server(EAP-TLS 対応認証サーバー) + WPA(TKIP)の組み合わせによる認証において動作を確認しています。すべての環境下での動作を保証するものではありません。 |
| ※6 |
著作権保護機能には対応しておりません。SDIOには対応しておりません。 |
| ※7 |
最大認識サイズは規格値であり、すべてのカードでの動作を保証するものではありません。 |
| ※8 |
最大構成時は、本製品発表時の最大構成にて消費電力が最大となる動作状態で計測した値です。発売後、仕様、構成の変更により値が変わる場合がありますが、ご了承ください。その他の値は、代表的な部品構成での測定値です。値は利用状況/部品構成により変化します。 |
| ※9 |
エネルギー消費効率とは、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)で定める測定方法により測定した消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。2011年度基準で表示しております。()内の値は達成率を示します。達成率が100%を超える場合、表示Aは達成率100%以上200%未満、AAは達成率200%以上500%未満、AAAは達成率500%以上を表します。 |
| ※10 |
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0)に基づく測定値です。 |
【電波に関するご注意】
本機には認証を取得した無線設備が内蔵されており、2.4GHz(802.11b/g/n)の周波数帯を使用します。
・本機の無線設備は、電波法に基づく小電力データ通信システムの無線局として技術基準適合証明を受けているため、本機を分解/改造しないでください。また、本機の無線設備は日本国内でのみ使用できます。
・2.4GHz の周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療機器のほか、工場の製造ライン等で使用される免許を要する移動体無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局等(以下「他の無線局」と称す)が運用されています。
- 1. 本機の無線設備をご使用になる前に、近くで「他の無線局」が使用されていないことを確認してください。
- 2. 万一、本機の無線設備と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合には、速やかに本機の使用場所または使用無線チャンネルを変えるか、運用(電波の発射)を停止してください。
- 3. 電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときには、サポートセンターまでお問い合わせください。
<Bluetooth>
変調方式としてGFSK方式を採用しており、与干渉距離は80mです。使用無線チャンネルは変更できません。

<無線LAN>
変調方式としてDS-SS およびOFDM 方式を採用しており、与干渉距離は40mです。

※Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Centrino、Centrino Inside、Centrino ロゴ、Intel Viiv、Intel Viiv ロゴ、Intel vPro、Intel vPro ロゴ、Celeron、Celeron Inside、Intel Core、Core Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Viiv Inside、vPro Inside、Xeon、Xeon Inside は、アメリカ合衆国とその他の国におけるIntel Corporationの商標です。