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  FAQ番号:20915
PCお役立ちナビ : 再インストール手順(Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1)

このページでは、「PCお役立ちナビ」の再インストール手順をご説明します。
PCお役立ちナビの動作が不安定になったときなどは、「PCお役立ちナビ」を再インストールすることで問題が改善する場合があります。

<Windows 7モデルの場合>
再インストール時にアンインストールの必要はありません。インストール手順に記載されている手順で上書きインストールしてください。

<Windows 8 / Windows 8.1モデルの場合>
再インストールは、(1)アンインストール(2)インストールの順番で行います。

「PCお役立ちナビ」について
「PCお役立ちナビ」は、コンピューターの情報を簡単に検索できるサポートツールです。システム診断ツールも含まれています。

ワンポイント

PCお役立ちナビの再インストールが不要な場合

次の場合、PCお役立ちナビはインストールされています。追加でインストールする必要はありません。

  • コンピューター購入時
  • Windows 8 / Windows 8.1でPCのリフレッシュや初期化を実施したとき

マニュアルデータのバックアップ(ドライバーCD/DVD添付機種の場合)

ドライバーCD/ドライバーDVDが添付している製品の場合、リカバリーDVDからWindowsの再インストールをするときには、事前にマニュアルデータのバックアップが必要です。再インストール後にバックアップしたマニュアルデータを復元します。詳しくは、下記をご覧ください。

光ディスクドライブ(CD/DVDメディアが読み込めるドライブ)が搭載されていない製品をお使いの場合

光ディスクドライブが搭載されていない製品をお使いの場合、下記操作を行うには、外付け光ディスクドライブを接続する必要があります。
※リカバリーツールからインストールする場合は除きます。

Windows 8ダウングレードモデル / Windows 8.1ダウングレードモデルの場合

<Windows 7で利用している場合>
インストール手順はWindows 7と同じです。「<Windows 7モデルの場合>」をご覧ください。
リカバリーツールCDが添付されている製品にて、Windows 8 / Windows 8.1をインストール後にWindows 7に変更した場合は、「バックアップからインストールする場合」をご覧ください。

<Windows 8 / Windows 8.1で利用している場合>
インストール手順は「<Windows 8ダウングレードモデル / Windows 8.1ダウングレードモデルの場合>」をご覧ください。
リカバリーツールCDが添付されている製品の場合は、あらかじめ作成したバックアップからインストールを行います。詳しくは、コンピューターに添付のマニュアル「Windows 7 Professional(Windows 8 Pro ダウングレード / Windows 8.1 Pro ダウングレード)モデルをお使いの方へ」をご覧ください。

タッチ操作の場合

クリックをタップ、ダブルクリックをダブルタップに読み替えてください。

目次

インストール手順

※画面デザインは異なる場合があります。

<Windows 7モデルの場合>

<Windows 8モデルの場合>

<Windows 8.1モデルの場合>

<Windows 8ダウングレードモデル / Windows 8.1ダウングレードモデルの場合>

ワンポイント

バックアップからインストールする場合

リカバリーツールCDが添付されている機種では、コンピューターの本体ドライバーやアプリのインストール用データは、HDD内の次の場所に収録されています。

Windows 7 消去禁止領域
Windows 8.1 Windows RE領域

通常、リカバリーツールは、これらの領域内にあるデータを使用して、本体ドライバーやアプリをインストールしますが、次のような場合には、バックアップデータからインストールします。

Windows 8ダウングレードモデルで、Windows 7からWindows 8に入れ替えた場合
OSをWindows 7からWindows 8に入れ替える前に、あらかじめ本体ドライバーやアプリをバックアップしておく必要があります。Windows 8からWindows 7に戻した場合も、バックアップからインストールを行います。
Windows 8.1ダウングレードモデルで、Windows 7からWindows 8.1に入れ替えた場合
OSをWindows 7からWindows 8.1に入れ替える前に、あらかじめ本体ドライバーやアプリをバックアップしておく必要があります。Windows 8.1からWindows 7に戻した場合も、バックアップからインストールを行います。
HDDに不具合があって本体ドライバーやアプリのインストール用データが利用できなくなった場合
万一に備えて、あらかじめデータをバックアップしておくことをおすすめします。

HDD内のインストール用データのバックアップ方法は、リカバリーツールのバージョンにより異なります。下記をご参照ください。
※リカバリーツールのバージョンは、コンピューターに添付のCD-ROM「リカバリーツールCD」から確認できます。

<リカバリーツールCD Rel.8.xまで>

<リカバリーツールCD Rel.9.x以降>

リカバリーツールからインストールする場合

ワンポイント

リカバリーツールがインストールされていない場合は、リカバリーツールのインストールを行ってください。インストール方法については、下記コンテンツをご覧ください。

1 管理者権限をもつユーザーアカウントでログオンします。

2 起動しているアプリケーションをすべて終了します。

3 デスクトップ上の「リカバリーツール」アイコンをダブルクリックします。

「リカバリーツール」アイコン

4 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

5 「リカバリーツール」画面が表示されるので、[インストール]をクリックします。

6 ソフトウェアの一覧が記載された「リカバリーツール」画面が表示されるので、以下のいずれかの手順を行います。

「リカバリーツール」画面に[PCお役立ちナビ]が表示されている場合

6-1 [PCお役立ちナビ]を選択して[インストール]をクリックします。

「リカバリーツール」画面

6-2 「PCお役立ちナビのインストール」画面が表示されるので、[PCお役立ちナビ]をクリックして手順7へ進みます。

「PCお役立ちナビのインストール」画面

「リカバリーツール」画面に[PCお役立ちナビ]が表示されていない場合

6-1 ソフトウェアの一覧が記載された「リカバリーツール」画面が表示されるので、[本体ドライバー]を選択して[インストール]をクリックします。

※[本体ドライバー DISC-1]、[本体ドライバーDISC-2]と表示されている場合は、[本体ドライバーDISC-2]を選択してください。

「リカバリーツール」画面

6-2 「ドライバー・ソフトウェアのインストール」画面が表示されるので、[項目別インストール]をクリックします。

「ドライバー・ソフトウェアのインストール」画面

6-3 「項目別インストール」画面が表示されるので、[PCお役立ちナビ]を選択して[インストール]をクリックします。

「項目別インストール」画面

6-4 「項目別インストール確認」画面が表示されるので、「PCお役立ちナビ」が表示されていることを確認して[インストール開始]をクリックします。

6-5 「インストール確認」画面が表示されるので、[OK]をクリックします。

7 「インストールを開始します。」と表示された場合は、[OK]をクリックします。

8 「ファイルを展開しています」または「ファイルをコピーしています。」と表示されるので、しばらく待ちます。

9 「インストールが完了しました。」と表示された場合は、[OK]をクリックします。

10 「ドライバーインストーラーの指示に従ってドライバーのインストールを行ってください。」または、「PCお役立ちナビのインストール」画面が表示されるので、[終了]をクリックします。

11 開いているウィンドウをすべて閉じた後、コンピューターを再起動します。

12 コンピューターが起動したら、PCお役立ちナビのインストールは完了です。CD/DVD/USB機器からインストールした場合は、CD/DVD/USB機器を本機から取り出します。

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ドライバーCD/ドライバーDVD、PCお役立ちナビCDからインストールする場合

1 管理者権限をもつユーザーアカウントでログオンします。

2 起動しているアプリケーションをすべて終了します。

3 ドライバーCD/ドライバーDVD/PCお役立ちナビCDを光ディスクドライブにセットします。

※バックアップ(CD)を使用する場合 : 「DISC-1」、「DISC-2」に分かれているときは、「DISC-2」をセットしてください。

4 以下のいずれかの手順を行います。

<Windows 7の場合>

4-1 「自動再生」画面が表示されるので、[Install.exe の実行]または[EDCInst.exe の実行]をクリックします。

※「自動再生」画面が表示されない場合は[スタート]-[コンピューター]を選択し、光ディスクドライブをダブルクリックします。

「自動再生」画面

<Windows 8 / Windows 8.1の場合>

4-1 画面右上に表示されるメッセージをクリックします。

※画面右上にメッセージが表示されない場合は、[デスクトップ]-「エクスプローラー」「エクスプローラー」アイコン-「コンピューター(PC)」を選択し、光ディスクドライブをダブルクリックします。 手順5へ進みます。

画面右上のメッセージ

4-2 「・・・操作を選んでください。」と表示されるので、「Install.exe の実行」または「EDCInst.exe の実行」をクリックします。

・・・操作を選んでください。

5 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

6以下のいずれかの手順を実行します。

<「ドライバー・ソフトウェアのインストール」画面が表示された場合>
以降の手順は「リカバリーツールからインストールする場合」-手順6-2以降をご覧ください。

<「PCお役立ちナビのインストール」画面が表示された場合>
[PCお役立ちナビ]をクリックし、以降の手順は「リカバリーツールからインストールする場合」-手順7以降をご覧ください。

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バックアップからインストールする場合

ここでは、USB機器へのバックアップからインストールする手順を説明します。
※CDにバックアップした場合は、「ドライバーCD/ドライバーDVD、PCお役立ちナビCDからインストールする場合」をご覧ください。

1 管理者権限をもつユーザーアカウントでログオンします。

2 起動しているアプリケーションをすべて終了します。

3 バックアップデータの入ったUSB機器を本機に接続します。

4 以下のいずれかの手順を実行します。

<Windows 7>

4-1 「自動再生」画面が表示されるので、[フォルダーを開いてファイルを実行]をクリックし、手順5へ進みます。

※「自動再生」画面が表示されない場合は、[スタート]-[コンピューター]を選択し、USB機器をダブルクリックします。

<Windows 8 / Windows 8.1の場合>

4-1画面右上に表示されるメッセージをクリックします。

※画面右上にメッセージが表示されない場合は、[デスクトップ]-「エクスプローラー」「エクスプローラー」アイコン-「コンピューター(PC)」を選択し、USB機器をダブルクリックします。 手順5へ進みます。

画面右上のメッセージ

4-2「・・・操作を選んでください。」と表示されるので、「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリックします。

・・・・操作を選んでください。

5 バックアップしたフォルダーの直下にある、「EPSONInst.exe」アイコンをダブルクリックします。

「EPSONInst.exe」アイコン

6 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

7 「リカバリーツール」画面が表示されるので、以降の手順は、「リカバリーツールからインストールする場合」-手順6以降をご覧ください。

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C:\EPSONフォルダーからインストールする場合

1 管理者権限をもつユーザーアカウントでログオンします。

2 起動しているアプリケーションをすべて終了します。

3 チャームの[検索]-[アプリ]を選択し、アプリ一覧から「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

※タッチ操作の場合は、画面の右側からスワイプしてチャームを表示します。

4 「ファイル名を指定して実行」画面が表示されるので、[名前]に「C:\EPSON\Driver\PC-Oyakudachi」と入力して、[OK]をクリックします。

5 「PC-Oyakudachi」画面が表示されるので、「Install(.bat)」を右クリック(タッチ操作の場合は長押し)し、表示されるメニューから[管理者として実行]を選択します。

「PC-Oyakudachi」画面

6 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

7 「インストール実行中・・・」と表示された黒い画面が表示されるので、消えるまで待ちます。

8 黒い画面が消えたら、開いているすべてのウィンドウを閉じてコンピューターを再起動します。

9 コンピューターが起動したら、PCお役立ちナビのインストールは完了です。

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アンインストール手順 (Windows 8 / Windows 8.1のみ)

※画面デザインは異なる場合があります。

「PCお役立ちナビ」のアンインストール手順は、次のとおりです。
※Windows 7の場合は、アンインストールは必要ありません。上書きで再インストールを行ってください。

1 管理者権限をもつユーザー アカウントでログオンします。

2 起動しているアプリケーションをすべて終了します。

3 [デスクトップ]をクリックし、チャームの[設定]-[コントロールパネル]を選択します。

※タッチ操作の場合は、画面の右側からスワイプしてチャームを表示します。

4 「コントロールパネル」画面が表示されるので、[プログラム]-[プログラムのアンインストール]を選択します。

※表示方法を「大きいアイコン」または「小さいアイコン」に設定している場合は[プログラムと機能]をクリックします。

5 「プログラムのアンインストールまたは変更」と表示されるので、[PCお役立ちナビ]を選択して[アンインストール]をクリックします。

プログラムのアンインストールまたは変更

6 「PCお役立ちナビをアンインストールしますか?」と表示されるので、[はい]をクリックします。

7 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。アンインストールが実施されます。

8 開いているすべてのウィンドウを閉じた後、コンピューターを再起動します。

9 コンピューターが起動したらPCお役立ちナビのアンインストールは完了です。

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OS
Windows 7 Windows 8.1
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